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新着ニュース8

 

・脳内に蓄積したアルツハイマー病に関与するアミロイド蛋白を排除できる可能性のありことがアメリカニューヨーク

州にあるロチェスター大学の研究者がマウスを使った研究で示された。

 アメリカ医学誌「Nature Medicine」8月12号オンライン版によると、今回の研究では今までの多くの研究者が考え

ていた、アルハイマーの予防法(アルツハイマー病にかかると認知症を引き起こしてしまい、元に戻ることが出来な

くなる=非可逆性、ため予防しか治せない)の発見が治療の大前提としていたこととは別で、すでに蓄積されたアミ

ロイドβを吸収する体内能力を高める方法を見出したという。

 研究は脳が脳内産生物質のレベルを低下させるよう「指示」するという手法を使い、マウスの脳内のアミロイドβ

レベルが85〜95%低下した。現在はヒトでの臨床試験にこの方法が採用できないか作業を進めている。

                                                     (ヘルスデイニュースより)

・コレステロール値を下げる高脂血症治療薬のスタチン系薬剤がアルツハイマー病になるリスクを下げる効果があ

るかもしれないとアメリカのワシントン大学グループが米医学誌「ニューロロジー」に発表したことがわかった。

 認知能力が正常な65〜79歳の110人の死後の脳を調べた結果、アルツハイマー病患者の脳に特徴的な変化「

老人斑(脳細胞の外にたんぱく質がたまる)」や「神経原線維変化(脳の細胞の中にたんぱく質がたまる)」がスタ

チン系薬剤を飲んでいた人には少なかったという。

 こうした脳の変化が進むと神経細胞が死に、記憶障害などが起きると考えられているが、高脂血症の予防とアル

ハイマー病の予防と関係があるのではないかと同グループはみている。             (アサヒコムより)

 

 
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