胚芽米-福島県 会津産こしひかりを使用したはいが精米を販売
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新着ニュース7

 

・女子栄養大学と株式会社コナミスポーツ&ライフが「運動」と「栄養」における健康増進分野で産学連携に

ついて合意したと女子栄養大学が発表しました。(2007.7.12)

 健康の維持・増進のためには、「運動」を継続することとともに、正しい知識に基づいた適切な「栄養」の摂取

が重要になることから、「栄養」と「運動」のノウハウを互いに補完しあうことで、栄養指導と運動を行うことがで

きるより実践的な指導者を育成することを目的としているということです。

幅広い年齢層や生活習慣病予備軍などを対象に、それぞれの身体の特徴や状態に合わせた、健康づくりのプ

ログラムを今後新たに提案していく方針とのことです。

 

・21胚芽精米推進協議会の総会が7月5日、女子栄養大学駒込校舎「松柏軒」で行われました。

増田敏雄会長の挨拶の後で来賓として出席された、同名誉会長香川芳子女子栄養大学学長は挨拶の中で「胚芽

米はスポーツの分野でも推し進められるべき」の趣旨の発言がありました。

同協議会の今年度の事業計画で、女子栄養大学の「オープンキャンパス」や「APACH国際会議2007」への参加

を通じて「新・はいが米ビタミネラ」の紹介する他、胚芽米を主材料とする創作料理のリーフレット作成、学校給食へ

の使用増加等の協議会各議案が了承されました。

 

・ワシントンのロイターによると、米研究者が7月16日、カレーに含まれる成分が、脳の働きを阻害しアルツハイマー

病を特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を活性化する可能性があると発表した。

カリフォルニア大学のミラン・フィアラ博士の研究チームが全米科学アカデミー会報で発表したもので、インドカレー

に独特の色を出す黄色い香辛料のターメリックに含まれている化合物がアルツハイマー病の症状に対抗する特異

な反応を誘発するとみられている。

また別の研究では、ターメリックに含まれる抗酸化物質のクルクミンが腫瘍の形成を妨げることが、実験室レベルと

ネズミ使った実験で示されている。

 

 

 
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