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新着ニュース11

 

・ 老化に伴う記憶障害の起こる仕組みに、異常化したたんぱく質が関与していることを日本の理 化学研究所・脳科学総合研究センターのチームが突き止め、欧州分子生物学会誌に発表した、朝 日新聞 ネットが伝えている。

  同センターの高島明彦チームリーダーによると、人間の「タウ」というたんぱく質を持たせた マウスの実験で老化に伴って学習や記憶能力が衰えることを確かめたという。

 脳の嗅内野という場所に「タウ」が蓄積すると、神経細胞どうしの連結部(シナプス)の減少を 引き起こし、記憶をつかさどる海馬に情報を送る活動が低下するという。

 アウツハイマー病はこうした異常(リン酸化したタウがさらにたまる)が嗅内野から海馬や大脳 新皮質で神経細胞が失われることで記憶障害や認知症を引き起こす。

 高島さんはこれらの結果から、アルツハイマー病の早期発見や予防法の開発に結び付けたいと話 している。

       

  • がん予防には、野菜を食べるだけでは安心できないと世界がん研究基金(本部・ロンドン)と朝日新聞 ネットは伝えている。

  同報告は10年前に発表したのに続き2回目。7000件のデータを解析し、生活習慣とがんの関係を5段階に評価したもので、野菜、肉、アルコールの摂取・運動とがんにかかる危険性の関係では、10年前に「確実にリスクを下げる」と5段階中最も高い評価だった野菜(口腔、食道、肺、胃、腸がん)と「恐らく確実にリスクを下げる」(喉頭、膵臓、乳房、膀胱がん)の2段階でがん予防につながるとされたが、野菜では「確実にリスクを下げる」は今回はゼロ。「恐らく確実にリスク下げる」も口腔、食道、肺、胃がんの4種類にとどまった、とされる。

     一方、危険因子に「肥満」が登場したが、肉類の摂取量が欧米と異なる日本人向けには独自の検証が必要と東北大学・坪井吉孝教授は言っている

 

 
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