胚芽米-福島県 会津産こしひかりを使用したはいが精米を販売
福島第一食糧卸協同組合

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新着ニュース10

 

  • 肝臓がんの発症者と健康な人を見分ける方法が北海道大の研究グループが発見したと読売新聞が伝えている。生物の細胞を覆う「糖鎖」という生体物質のタイプでみわけるもので臨床的応用からX線などの画像診断より早期に発症を確認することもあることが考えられ、発症前診断の可能性があると米国の生化学専門誌論文が発表される予定という。この研究は北大の先端生命科学研究院の西村紳一郎教授らのグループ。血清中の「分枝型N−グリカン」系の糖鎖X,Y,Z,Wのうち肝がん患者だけが糖鎖XがYより多くなることが確認されたという。血清から短時間で糖鎖を取り出す装置が完成したことにより解析が可能になったとためで、今後は健康診断時の血液検査で子宮がんなどや生活習慣病にも研究対象を広げたいとしている。
  • 高学歴の人ほど、アルツハイマー病による記憶能力低下が遅い時期に始まるが、一旦低下が始まると病状の進行度は高学歴の人のほうがそうでない人に比べ早いことがアメリカのアルバート・アインシュタイン大の研究で明らかになった、と米医学誌ニューロロジーが発表した。
   

(参考文献 読売新聞 ネット )

 

 
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